物事の根底

はじめての東京生活に対する過剰な恐怖心

6月 11th, 2014

私は就職に際して、関東圏の田舎から東京へと上京しました。私のマンションは、勤務先の会社に徒歩圏内で行けるようにと、会社側が用意してくれました。とってもありがたいことなのですが、そのマンションは、「THE 都会」とも言うべき、高層ビルの中にありました。

場所は東京都23区内の板橋区です。徒歩で通える場所に、快適なマンションを借りてくれた会社側には、ものすごく感謝しています。けれども、夜は人がほとんど歩いていないようなのんびりとした田舎から出てきた私にとって、いきなり板橋区の夜は怖過ぎました。

私の地元では、通学中の小学生を除けば、歩道を歩いている人は、だいたい50メートル内に一人か二人いるかどうかといった程度でした。しかしこちらでは、スーツを着た大人たちが、横にも前にも、まるで通学団のように歩いています。とくに駅周辺の歩道はこのような状態になることが多く、その光景に驚きました。そしてまた、どうやって歩いたらいいのかも戸惑いました。

また、「東京はコワイ」「夜出歩くと刺される!」などと、東京へ出てきたばかりのときは、わりと本気で恐怖していたものです。よく「通り魔」などのニュースも見ていましたので、その印象が強烈に残っていたのです。

板橋区

ですから、21時以降にマンションの外へ出なくてはいけないようなときは、片手に携帯電話を持って出かけていました。そしてその携帯電話に、あらかじめ「110」の番号を押しておき、親指は「発信」ボタンの上において、「いつでも警察に電話できる用意」を常にしていました。もしも、あやしい人に出会ったらいつでも助けを求められるようにと。

また「東京の電車は痴漢が多い」という勝手なイメージから、電車に乗るときは、痴漢にあったときのことを考えて、いつも脳内で痴漢撃退のシミュレーションをしていました。ですから、すぐに逃げられるように、ドア付近の場所を確保するようにしていたのです。

しかし、東京へ出てきて今年で10余年になりますが、いまだに痴漢にはあったことがありませんし、いまでは深夜0時を過ぎても、3時であろうと余裕で外を歩いています。なおかつ、酔っぱらって歩いているときも、多々あります。

10年かけて、徐々に慣れていったのではなく、上京して3ヶ月も経つ頃には、ずいぶんと図太くなってしまったのです。素朴な少女だった私ですが、人間はあっという間に慣れてしまうものですね。今では都心ライフを満喫しています。

皮膚科で先生に言われて心に決めました

5月 10th, 2014

私はお肌がかぶれやすく敏感なので、定期的に皮膚科に通っています。ここは、ニキビ治療にもイイみたいです。
幼少のころアトピーだったこともあり、文京区の春日にある小さなところにずっとお世話になってます。

文京区

本当は周りの子たちのように、色々なスキンケア商品を試してみたいのですが、万が一かぶれたらどうしようと思ってなかなか手が出せません。特に季節の変わり目にはかゆみを生じたりしてとてもブルーな気持ちになります。かぶれを和らげる塗り薬をいつも持ち歩かなくてはならないのもストレスになっています。もっと丈夫なお肌に生まれていたら良かったと思います。でも皮膚科ですすめてもらった敏感肌用のセラミド成分たっぷりのローションと併用することで、少しお肌の状態も落ち着いています。

昨日そのローションの残りが少なくなったので、皮膚科に行ってきたところです。念のため診察もしてもらい、最近のお肌の状態について色々と聞かれました。暑いからといって冷たいものを飲みすぎていないか、唐辛子などの刺激物をたくさん食べていないかなど聞かれました。確かに冷たい飲み物やアイスクリームを食べる回数が増えたので図星でした。実は冷たい飲み物よりも、温かい飲み物を飲んでいる時の方が代謝もよく、素肌の状態が良いことには気づいていました。誘惑にはなかなか勝てないので正直情けないです。ついつい大好きなキムチなども食べたくなってしまい、気づいたら結構な量を食べていることもあり反省しました。

刺激物はかゆみの原因に深く関わっているということもあり、敏感肌やアトピー体質の人は特に注意しなくてはならないとのことでした。唐辛子は発汗作用もあってダイエットになるかなと調子に乗って食べ過ぎてしまうこともあるので、先生に言われてとても恥ずかしくなりました。自分のお肌の弱点とはうまく付き合っていかなければならないのよと言われて、また普段の食事や生活習慣にも気を付けていかないといけないなぁと心に決めました。もっときれいな肌になりたい気持ちを大切にして、先生に言われたことを守って美肌になれたらなと思います。

しわと年齢

4月 20th, 2014

私は港区白金にある会社に勤めているのですが、ちょっぴり人間関係と美容に悩んでいます。

港区

会社の先輩が35歳なんですけど、「やっぱこの年になると目の横にカラスの足跡が出来ちゃうのよね」なんて言ってて。確かに、笑った時に目の横に3本線がくっきり。

え、それはちょっと……と思いました……。

だって、35歳でも全然しわが無い人、いますよね。エステとか通ってるわけじゃなさそうなのに、すごくつるっとしているというか。
最近思うのは、肌に張りがある人ってぽっちゃりさんが多いのかも?ということ。すごく痩せていたり、あまりにダイエット頑張りすぎちゃった系の人は、その分、いらなくなった皮が伸びるのか顔にしわやたるみが多い気がします。

でも理想の体型を手に入れたのに、しわが出来るからちょっとダイエット休んでみるか!とかありえないし。難しいな。
しわが出来るとか出来にくいとかは、個人個人の体質にもよるような。年齢だけじゃないと思いますけど、どうなんでしょう。

でも、しわがもし出来ても目立たせないとか、しわをぴんと伸ばすとか、そういうのはどうやるんでしょう?
化粧品とか使ってリフトアップかな。それとも皮膚科できちんとケアしてもらうとか?皮膚科だと、病気の時に行く病院っぽいイメージはあるんですけど、最近は美容形成外科みたいに美容皮膚科なんてのが出来てるみたいですよね。
どこか評判のいいところがあれば、もし万が一のときにはドアを叩いてみたいです。カラスに足跡は付けられたくない!

リフトアップといえば、この前面白い話を聞きました。
やっぱり、皮膚は地球の重力には逆らえないんですって。なので、どうしても下に下がってきてしまう。だから、化粧品(なんでもいいけど、まぁ美容液を使うのが普通かな)を塗って、「上がれ!上がれ!私の肌、上に上がれ!」って言いながら顎から耳の横まで、3本指ですっと滑らせる。
すごいなー、肌に言い聞かせるのか!なんて思いましたけど、結構真剣にやれば効果が出るというウワサ。
信じる者は救われる?やる時につい笑ってしまいそうですが。

毎日、鏡で自分の顔を見ていると気づかないですが、もしかしたら人からは「あの人って笑うと意外に……」なんて思われているのかもしれないですしね。
ケアは早めに、それとお肌の正しい情報もきちんと手に入れておきたいです。

カブトムシゆかりは人類の神秘……?

3月 2nd, 2014

カブトムシゆかりっていうアイドルがいるそうです。
出身は東京都だそう。

東京都

もうその芸名自体が人類の神秘なんじゃないかと思っているのですが、カブトムシを300匹飼育していたことからこの芸名になったとのこと。カブトムシ300匹飼育ってもはや業者の域で、結構な設備がないとできない芸当だと思います。彼女のブログをみた大手のプロダクションがスカウト、「虫ドル」としてデビューさせたそうですが、そのスカウトマンの発想がすごいですよね。芸名もそのままカブトムシゆかり、カブトムシと結婚したらこういう名前になるから、だそうですが、いやいやカブトムシって学名(和名だけど)なので苗字じゃないし。

そんな彼女ですが、結構なお金がかかっているだろうカブトムシのかぶりものを衣装に虫ドルとしてさかなクンのような道を歩むのかと思ったら、地方局のパチンコ番組に出ているのを拝見したりと、メジャーな事務所とは思えない展開でもうなにがなんだか、という感じです。

でもルックスはかなりいい方だと思います。でもお笑いのバイきんぐ・西村瑞樹が好きだとTVで公言。なんとカラオケに行って「後から前から」という曲を歌ったんだそうです。またすごい選曲ですがたまたまではなく狙ってとのこと。この恋のゆくえが楽しみです。

今一番ぶっ飛んでるアイドル、カブトムシゆかりは人類の神秘に認定ですね!

私にも未知の遺伝子が……?

2月 18th, 2014

今、地球には60億近い人類が暮らしています。
ちなみに、私の住む練馬区の人口は70万人前後だそうです。

練馬

肌や髪、体格など外見に違いはあれど同じホモ・サピエンスなんですが、かつては私たちとは違う人類は地球には暮らしていたそうです。なんとか原人とかいわれる人類たちですね。ネアンデルタール人などが有名だそうです。原人と私たち人類は馬とロバぐらいには違うそうです。アフリカにすんでいた元の原人からいろんな原人が生まれて世界に広まり、最後に生まれたのが人類で、あとから世界に広まって、もしかしたら行く先々で原人を滅亡においやって、最後には世界中で私たち人類だけが残ったそうです。

でもその過程で他の人類と子供を作っていたみたいで、今の私たちの体にはネアンデルタール人とかの遺伝子も少し残っているそうです。それがいろんな人種などの違いになっているようです。

オーストラリアの近くにあるソロモン諸島というところには、生まれつきブロンドの黒人の住んでいる地域があるそうです。今まで学者たちはその理由を昔白人がこの地域で子供を作ったからその遺伝子が残ってるのでは?と考えていたのですが、最近の研究で違うことがわかったそうです。

なんとこの地域の人には私たちでもネアンデルタール人でもない、未知の人類の遺伝子が残されていて、それでブロンドの金髪になるのだとか。

それを聞いて思ったのは人類の神秘!というより、金髪の遺伝子とか自分にも埋め込まれてないかな~ってことでした。ブロンドで透き通るような肌に生まれたかったです。でも白人の人ってシミとかソバカス目立ちますよね。結局ケアしなきゃならないみたいですね(笑)

桜の恐ろしい秘密は人類の神秘……?

1月 10th, 2014

春といえば桜ですが、桜もいろんな種類があります。よくいろんな場所で見る明るめのピンクの桜はソメイヨシノという品種で、他にもしだれ桜や八重桜などいろいろあります。色も濃いピンクだったり開花時期も遅かったりします。

実は日本中(だけじゃなく世界中で有名な)ソメイヨシノってなんと「クローン」なんです。世界中のすべてのソメイヨシノがクローンなんです。知ってましたか?

ソメイヨシノは染井村(今の東京・豊島区駒込あたり)という場所で最初に生まれたのでこの名前になりました。でも駒込は桜の名所じゃないですよね。不思議なものです。そこで生まれた最初のソメイヨシノが接ぎ木でどんどん広まっていったんだそうです。植物だから苗にして増やせるわけです。

ソメイヨシノ

そのため、すべてのソメイヨシノは同じ特徴、性格を持っていて、同じ気温で開花するんだとか。そのため開花予想もできるんだとか。1本を調べれば他もわかるというわけです。

びっくりしたのですが、今日本中でみられるソメイヨシノ。なんと大半が戦後になって植えられたものだそうです。つまり60年、70年前にはこんなにメジャーじゃなかったんですね。今、当たり前だと思ってる景色が実はおじいちゃんやおばあちゃんの子供の時代にはなかったなんて不思議です。人類の神秘ですね。

そういえばこないだのお花見で暖かくて思わず上着を脱いだらムダ毛処理してない腕を同僚に見せてしまいました。大失敗!